太るメカニズムを簡単に
- 06/16, 2008
- 14:50
- ダイエット
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なぜ太るのか?
簡単に言えば、摂取するエネルギー量が消費するエネルギー量を超えると太ります。
エネルギーは食べ物から摂取しますが、エネルギーの素は炭水化物(糖質)、タンパク質、脂質などの栄養です。
摂取エネルギーは、呼吸や体温の維持など生命維持活動で使われる他に、脳や身体を動かすことでも消費します。
余った摂取エネルギーは、中性脂肪として肝臓や脂肪細胞に蓄えられることになります。
これが肥満の元凶である「体脂肪」です。
このことから摂取エネルギーが、消費エネルギーをこえる生活を続けると、体脂肪がたまって「太る」ことになる訳です。
そのため痩せるには、身体を動かす(消費エネルギー)か口に入れる物(摂取エネルギー)を減らすかのどちらかしかありません。
なのでダイエットは、運動をするかカロリーを減らす方法の2種類に大別されます。
その他の方法に美容外科を利用するなどありますが、ここでは割愛させてもらいます。
ダイエットのコツは、摂取エネルギーを増やし、消費エネルギーを減らすことです。
そして、太らないコツは、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスを取ることです。
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Author:Zi
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