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ダイエットをサポートする栄養素 共役リノール酸

quote 共役リノール酸はCLA(Conjugated Linoleic Acid)とも呼ばれます。

共役リノール酸は、牛乳や牛肉などに含まれる成分ですが、その量は微量です。

特徴として、体脂肪を分解、燃焼しやすくし、筋肉を維持、増強する効果もあると考えられています。

そのため海外では、フィットネスなどをする方に必須の成分となっています。

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ダイエットをサポートする栄養素 ギムネマ

quote ギムネマは、インド原産のガガイモ科の多年草で蔓状の植物です。

正式にはギムネマ・シルベスタと呼ばれます。

インドではもちろん中国でも、ギムネマは糖尿病の予防薬として昔から利用されています。

ギムネマの有効成分ギムネマ酸は、糖の表面に結合することで、小腸での糖の吸収を阻害します。

その結果インスリンの分泌が抑制されます。

また、余分な糖を脂肪に変えて蓄積するのを防ぐ効果もあります。

その他にもギムネマには、脂肪の吸収を抑制する効果があることも解ってきました。


ギムネマには、舌で感じる甘味を麻痺させる作用があります。

そのためギムネマの葉を噛んで、甘い物を口にすると甘さを感じません。

この作用は甘い物の摂りすぎを押さえるのに利用できるかもしれません。

ダイエットをサポートする栄養素 キトサン

quote キトサンは、甲殻類のエビやカニなどの殻に含まれる繊維質のキチンが基となっていて、多糖類の一種です。

キチンに含まれるキトサンには、食事で摂られた脂肪に囲い込むように吸着することで、体に分解吸収されるのを防ぎます。

また腸の環境を整える作用もあり、便秘の解消に良いとされています。

市販されているキトサンは、通常はキチンを化学的な処理を施すことで得られている。

ダイエットをサポートする栄養素 ガルシニア

quote ガルシニアは、インドやカンボジア、タイなどの熱帯に自生している植物です。

東南アジア諸国では、スパイスなど食生活で日常的に使われています。

ガルシニアに含まれるヒドロキシクエン酸(HCA)と言う成分が、脂肪合成を媒介するATPクエン酸リアーゼという酵素の働きを阻害することで、脂肪の合成に関わる物質アセチルCoAの合成を防ぎます。

この働きで余分な糖分が脂肪として蓄積するのを防ぎ、脂肪細胞から脂肪酸を遊離しやすくすると言われています。

脂肪細胞から遊離された脂肪酸は、運動によってエネルギーに代わり燃焼されますので、体脂肪の減少につながります。

またガルシニアの成分ヒドロキシクエン酸はグリコーゲンの合成を増やします。
そのため血糖値が維持され、結果食欲を抑制します。

ダイエットをサポートする栄養素 カプサイシン

quote カプサイシンは、唐辛子に含まれる辛味の素になる成分です。

カプサイシンを摂ると中枢神経が刺激され、副腎にアドレナリンを出す信号が送られ、大量に分泌されます。

このアドレナリンが分泌されると、筋肉内でエネルギーが消費されます。

同時に褐色脂肪細胞では、発熱量が高まり、代謝も活発になることで、エネルギーが消費されます。

またカプサイシンは、体脂肪を脂肪酸に変える働きがあります。

この脂肪酸が血中内で燃焼されることで、体脂肪も減少します。

ダイエットをサポートする栄養素 カバカバ

quote カバカバは、コショウ科の植物でハーブの一種です。

根からの抽出成分に、リラックス作用があるとされています。

不安を和らげる作用があり、睡眠導入をサポートする効果があり、免疫を活性化すると言われています。

また、精神的なものからくる暴飲暴食など過食を抑える効果もあります。

しかし、カバカバは取扱いに注意が必要で、肝臓への負担が懸念されています。

ダイエットをサポートする栄養素 カシアポリフェノール

quote カシアポリフェノールは、日本で自生する豆科の植物、カワラケツメイ(河原決明)から抽出される成分。

カシアポリフェノールは、脾臓から分泌される脂肪分解酵素リパーゼの働きを抑えることで、脂肪の吸収を防ぐ働きがあります。

これは、緑茶ポリフェノールやウーロン茶ポリフェノールの同様の働きに比べ、カシアポリフェノールの働きは10~20倍あるという研究結果が出ています。

ダイエットをサポートする栄養素 カイアポ

quote カイアポは、ブラジル原産のカイアポ芋に含まれる栄養成分です。

糖尿病の改善薬として研究されていましたが、その副産物としてカイアポには減量効果があることが解りました。

カイアポは、インスリンの効果を高めることから、血糖値が安定し食欲が抑えられる効果があると考えられています。

同時に糖を脂肪に変りにくくする作用もあることから、減量効果があると考えられています。

ダイエットをサポートする栄養素 L-カルニチン

quote L-カルニチンは、必須アミノ酸ではありませんが、アミノ酸の1つで体内でも作ることが出来ます。

脂肪を細胞に運び燃焼させて、脂肪をエネルギーに変える働きを助ける役割があります。

また、コレステロールの増加を抑えることでも有名な栄養素です。

L-カルニチンは、運動と組み合わせることで、その効果がアップすることも知られています。

牛肉などの動物性食品に多く含まれています。

ダイエットをサポートする栄養素

quote 近年、特定の栄養成分がダイエットをサポートすることが解っています。

今回はその栄養成分を紹介。

・L-カルニチン
・カイアポ
・カシアポリフェノール
・カバカバ
・カプサイシン
・ガルシニア
・キトサン
・ギムネマ
・共役リノール酸
・クロム
・米胚芽抽出物
・サポニン
・サラシア
・セントジョーンズウォート
・テアニン
・バナバ
・ヒスチジン
・マルスエキス
・ヤーコン
・レシチン

それぞれの詳細は次回以降で触れたいと思います。

ただ、これらの成分は補助的(サポート)なものですから、食事と運動と共に組合わせてこそ、その能力を最大限に引き出すことができます。

水で太る?

quote 水を飲んでも太るという人がいます。

本当に太るのでしょうか?

水にはエネルギーがありません。

だから水だけで太ることはありません。

水を大量に飲むと、飲んだ分体重は増えますが、水は体にとって必要なものですので減らすことは出来ません。

サウナに入って汗をかくと体重は減っているかもしれませんが、一時的なもので水分をとると元に戻ります。

これはダイエットにつながるものではありませんし、水は必要なものだから水分を控えるなどの無理はやめましょう。

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