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部分痩せダイエットは出来る?

quote ダイエット=脂肪の減少とするなら、部分痩せは出来ないというのが答えです。

例えば腹筋運動でウェスト周りが細くなったとします。

これは腹筋に筋肉が付いてウェストが引き締まっただけで、ウェスト周りの体脂肪が減ったわけではありません。

結果的に基礎代謝がアップして体全体の体脂肪の減少にはつながりますが、部分痩せしているわけではないのです。

夏場に気になる二の腕も同じことが言えます。

部分的に筋力を付けて引き締めることは出来ますが、部分的に体脂肪を減少させることは出来ません。

つまり外科的な方法を除いて部分痩せダイエットやリバウンドしない急激に痩せるダイエットなんてあり得ないのです。

ダイエットはカロリーを押さえて運動をする方法を、地道に積み重ねていく方法がベストだと思った方が良いでしょう。

ムキムキになる必要はありませんが、まず筋力を取り戻すことから始めましょう。

それだけでも体調も良くなり基礎代謝もアップします。

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長続きするダイエット

quote ダイエットは長続きしないと意味がありません。

急激にダイエットをすると脂肪が落ちると同時に筋肉も落ちてしまい基礎代謝の低下を招きます。
このまま続けるとリバウンドを繰り返す、いわゆる「ヨーヨー現象」あるいは「ウェイトサイクリング」に間違いなく陥ります。

食事制限だけのダイエットは、基礎代謝が低下して体重が減りにくくなることが心配です。
また、太っている人が急激な運動を始めると、心臓や足腰など体への負担が大きすぎます。

しかし、脂肪を増やさないためには食事制限は必要ですし、基礎代謝を下げないためには筋力維持の運動が必要です。

ダイエットをするには、この二つは絶対に外すことは出来ません。

ですからカロリーを制限しながら筋力を維持できる程度の運動を取り入れた、自分なりのプログラムを作ることが必要です。
更にアメリカ等では、上記にサプリメントを取り入れてダイエットすることが多いようです。

プログラムを作る上で重要なのは、長く継続できる内容にすることで、あまり欲張らないことです。

後は、痩せたい気持ちが勝るのか、あきらめの気持ちが勝るのか、精神面の問題だけです。

ダイエットで重要な体脂肪

quote 痩せてるか太っているかの判断を、体重だけで判断するのは危険です。

なぜなら痩せていてる、あるいはダイエットで痩せていても体脂肪が多ければ、それはいわゆる隠れ肥満なのです。

逆に少し体重が多くても体脂肪が低ければ肥満ではないことになります。

肥満も様々な生活習慣病の危険がありますが、怖いのは自覚しにくい隠れ肥満です。

なぜなら、痩せて見えるのに脂肪が多いのは、筋肉が減っていることが考えられます。

そうなると基礎代謝が下がり、肥満になりやすい、あるいはリバウンドしやすい体になっていることが考えられます。

なので何度もリバウンドを繰り返している人は、最悪の状態です。
筋力を付けない限り、この先もリバウンドを繰り返すことになりますから、まず筋力の回復をしましょう。

成人の体脂肪の基準値は以下の通りです。
男性: 15%~20%
女性: 20%~25%

この基準値を超えている人は、脂肪を減らすのも大事ですが、筋力を増やすこともそれ以上に重要だと言うことを覚えていた方が良いと思います。

ちなみに脂肪と筋肉の体積は違います。
脂肪が0.9に対して筋肉は1.1ですので、同じ重量であれば20%程脂肪が多く見えることになります。

このことからも痩せたのに体脂肪が変らないのは、脂肪よりも筋肉が減った可能性が高いので注意が必要です。

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