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肥満の2大要因

quote 肥満の要因は、大きく2種類あると言われています。

そのうち遺伝が要因と思われるものが30%~40%あると言われています。

そして肥満の要因として最も影響を与えるのが環境で、60%~70%あると言われています。

親が太っている、あるいは乳幼児の頃太っていた人は、遺伝の要素が大きいと思われます。

そうでない方は、環境による影響が大きいと言えます。

いずれにせよ生活習慣を見直して、正しい生活環境に変えることがダイエットへの近道です。

特に環境による肥満が原因の人は生活習慣の見直しで、劇的に変化する可能性を秘めていますので、今一度生活習慣の見直しをしましょう。

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太るメカニズムを簡単に

quote なぜ太るのか?
簡単に言えば、摂取するエネルギー量が消費するエネルギー量を超えると太ります。

エネルギーは食べ物から摂取しますが、エネルギーの素は炭水化物(糖質)、タンパク質、脂質などの栄養です。

摂取エネルギーは、呼吸や体温の維持など生命維持活動で使われる他に、脳や身体を動かすことでも消費します。

余った摂取エネルギーは、中性脂肪として肝臓や脂肪細胞に蓄えられることになります。
これが肥満の元凶である「体脂肪」です。

このことから摂取エネルギーが、消費エネルギーをこえる生活を続けると、体脂肪がたまって「太る」ことになる訳です。

そのため痩せるには、身体を動かす(消費エネルギー)か口に入れる物(摂取エネルギー)を減らすかのどちらかしかありません。

なのでダイエットは、運動をするかカロリーを減らす方法の2種類に大別されます。
その他の方法に美容外科を利用するなどありますが、ここでは割愛させてもらいます。

ダイエットのコツは、摂取エネルギーを増やし、消費エネルギーを減らすことです。

そして、太らないコツは、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスを取ることです。

霜降り

quote 最近メディアがこぞって宣伝する「サシ」の入った食べ物。

日本人の好きなトロや和牛などですが、どうも海外では嫌われているようです。

特に肥満先進国アメリカでは、脂身の多い肉は敬遠されています。

肥満に関してアメリカでは深刻な問題のようで、彼らは脂肪分を取ることを避けています。

肥満は、心臓病や糖尿病など、いわゆる生活習慣病の原因になるとして、やっと日本でもメタボリック対策として認知されてきました。

食事の欧米化は、食文化の広がりには貢献したものの私たちの健康には悪い物しかもたらしませんでした。

特に病気の欧米化と肥満人口の増加は、現在の日本では深刻な問題になってきました。

あなたも深刻な問題になる前に、健康のみならず肥満対策としても日本食を見直してみた方がよいようです。

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