部分痩せダイエットは出来る?
- 07/22, 2008
- 14:55
- ダイエット
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ダイエット=脂肪の減少とするなら、部分痩せは出来ないというのが答えです。
例えば腹筋運動でウェスト周りが細くなったとします。
これは腹筋に筋肉が付いてウェストが引き締まっただけで、ウェスト周りの体脂肪が減ったわけではありません。
結果的に基礎代謝がアップして体全体の体脂肪の減少にはつながりますが、部分痩せしているわけではないのです。
夏場に気になる二の腕も同じことが言えます。
部分的に筋力を付けて引き締めることは出来ますが、部分的に体脂肪を減少させることは出来ません。
つまり外科的な方法を除いて部分痩せダイエットやリバウンドしない急激に痩せるダイエットなんてあり得ないのです。
ダイエットはカロリーを押さえて運動をする方法を、地道に積み重ねていく方法がベストだと思った方が良いでしょう。
ムキムキになる必要はありませんが、まず筋力を取り戻すことから始めましょう。
それだけでも体調も良くなり基礎代謝もアップします。
長続きするダイエット
- 07/18, 2008
- 13:15
- ダイエット
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ダイエットは長続きしないと意味がありません。
急激にダイエットをすると脂肪が落ちると同時に筋肉も落ちてしまい基礎代謝の低下を招きます。
このまま続けるとリバウンドを繰り返す、いわゆる「ヨーヨー現象」あるいは「ウェイトサイクリング」に間違いなく陥ります。
食事制限だけのダイエットは、基礎代謝が低下して体重が減りにくくなることが心配です。
また、太っている人が急激な運動を始めると、心臓や足腰など体への負担が大きすぎます。
しかし、脂肪を増やさないためには食事制限は必要ですし、基礎代謝を下げないためには筋力維持の運動が必要です。
ダイエットをするには、この二つは絶対に外すことは出来ません。
ですからカロリーを制限しながら筋力を維持できる程度の運動を取り入れた、自分なりのプログラムを作ることが必要です。
更にアメリカ等では、上記にサプリメントを取り入れてダイエットすることが多いようです。
プログラムを作る上で重要なのは、長く継続できる内容にすることで、あまり欲張らないことです。
後は、痩せたい気持ちが勝るのか、あきらめの気持ちが勝るのか、精神面の問題だけです。
ダイエットで重要な体脂肪
- 07/07, 2008
- 00:24
- ダイエット
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痩せてるか太っているかの判断を、体重だけで判断するのは危険です。
なぜなら痩せていてる、あるいはダイエットで痩せていても体脂肪が多ければ、それはいわゆる隠れ肥満なのです。
逆に少し体重が多くても体脂肪が低ければ肥満ではないことになります。
肥満も様々な生活習慣病の危険がありますが、怖いのは自覚しにくい隠れ肥満です。
なぜなら、痩せて見えるのに脂肪が多いのは、筋肉が減っていることが考えられます。
そうなると基礎代謝が下がり、肥満になりやすい、あるいはリバウンドしやすい体になっていることが考えられます。
なので何度もリバウンドを繰り返している人は、最悪の状態です。
筋力を付けない限り、この先もリバウンドを繰り返すことになりますから、まず筋力の回復をしましょう。
成人の体脂肪の基準値は以下の通りです。
男性: 15%〜20%
女性: 20%〜25%
この基準値を超えている人は、脂肪を減らすのも大事ですが、筋力を増やすこともそれ以上に重要だと言うことを覚えていた方が良いと思います。
ちなみに脂肪と筋肉の体積は違います。
脂肪が0.9に対して筋肉は1.1ですので、同じ重量であれば20%程脂肪が多く見えることになります。
このことからも痩せたのに体脂肪が変らないのは、脂肪よりも筋肉が減った可能性が高いので注意が必要です。
肥満の2大要因
- 06/23, 2008
- 13:10
- ダイエット
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肥満の要因は、大きく2種類あると言われています。
そのうち遺伝が要因と思われるものが30%〜40%あると言われています。
そして肥満の要因として最も影響を与えるのが環境で、60%〜70%あると言われています。
親が太っている、あるいは乳幼児の頃太っていた人は、遺伝の要素が大きいと思われます。
そうでない方は、環境による影響が大きいと言えます。
いずれにせよ生活習慣を見直して、正しい生活環境に変えることがダイエットへの近道です。
特に環境による肥満が原因の人は生活習慣の見直しで、劇的に変化する可能性を秘めていますので、今一度生活習慣の見直しをしましょう。
太るメカニズムを簡単に
- 06/16, 2008
- 14:50
- ダイエット
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なぜ太るのか?
簡単に言えば、摂取するエネルギー量が消費するエネルギー量を超えると太ります。
エネルギーは食べ物から摂取しますが、エネルギーの素は炭水化物(糖質)、タンパク質、脂質などの栄養です。
摂取エネルギーは、呼吸や体温の維持など生命維持活動で使われる他に、脳や身体を動かすことでも消費します。
余った摂取エネルギーは、中性脂肪として肝臓や脂肪細胞に蓄えられることになります。
これが肥満の元凶である「体脂肪」です。
このことから摂取エネルギーが、消費エネルギーをこえる生活を続けると、体脂肪がたまって「太る」ことになる訳です。
そのため痩せるには、身体を動かす(消費エネルギー)か口に入れる物(摂取エネルギー)を減らすかのどちらかしかありません。
なのでダイエットは、運動をするかカロリーを減らす方法の2種類に大別されます。
その他の方法に美容外科を利用するなどありますが、ここでは割愛させてもらいます。
ダイエットのコツは、摂取エネルギーを増やし、消費エネルギーを減らすことです。
そして、太らないコツは、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスを取ることです。
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Author:Zi
ダイエットと健康が結び付かない今日。
ダイエット=健康を目指して情報発信。





